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若い人へ、先達から

日記が飛んでるのは忙しいからで死んでいるわけではないのですが、そろそろ死にそうです。 3月3日に休むチャンスがあるといいましたが、ほんとに休めるかは疑問です。 年明けから2ヶ月を消化して3日しか休んでません。 ブルードラゴンもアイドルマスターもロストプラネットもいっこうに進みません。 自分が原因ではない場所で起こっているトラブルの責任が全部自分にかかってくるのが本当にツラいです。 給料を今の倍くらいもらわないと、正直やってられません。 ときどき若い人も読んでいるようなので書きますが、就職して社会人になって、仕事をするときにもっとも必要なものは、スキルや経験ではありません。 頼れるスタッフ。つまり人材です。 これにつきます。 自分の能力が低かろうと経験がゼロだろうと、たいした問題ではありません。 そのあたりはやる気次第でなんとでもなります。 もっとも忌避すべきは、やる気のない人間、いいかげんな人間、独りよがりな人間、耐久力のない人間……このあたりです。こういうのがスタッフにいる場合は、そのプロジェクトはデスマーチの種を持っていると考えてください。たった一人でもそういうのがいると、いつかどこかで破綻を生むものです。そして、破綻が生まれたときには手の施しようがなくなっているということがままあります。 逆に、優秀なスタッフが周囲にいれば、自分の低いスキルをうまく伸ばしてくれたり、経験のなさをカバーしてくれたりもします。開始当初は絶望的に思えたプロジェクトも、かろうじて何とかなったりします。 その見極めを、プロジェクトに携わる一番最初の段階で行ってください。 周囲のスタッフが頼れるか頼れないか。 仕事が順調に進む最大の要因はそこにあります。 もし、スタッフが信用できない人間ばかりであるなら、そのプロジェクトから降りてください。 どうしても降りることができないような状況であれば、なんとかして一人でも多くの優秀なスタッフを、死にものぐるいでかき集めてください。早ければ早いほどよいです。 どうにもならなければ転職を考えてください。 そのくらい重要な問題です。 もちろん、自分自身が「デスマーチの種」でないことは、それ以前の最低条件なんですけどね(笑。 は

Vista設定完了

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代理出勤と言うことで意外に早く帰れたので、その足でPCショップに出向いて一太郎2007と、それとVista環境を快適に動かすために、1Gのメモリ(バルク:メジャーチップ)を買ってきました。メモリ容量1Gでもそれなりにさくさく動くのですが、512MB環境での恐ろしいノロさを知っているので(親に買ってあげたノートPC(FMV-BIBLO NF40U)のが512MB。親的には我慢できるらしいが…)、ここは保険。 帰宅後、とりあえず一太郎を入れる前にメモリを装填。 512MB×2枚と今日買ってきた1GB×1枚で、総容量2GBに。メモリチェックも問題なし。起動すると…うおっ、早っ! 起動早っ! まだ常駐プロセスが少ないからかもしれないが、それでもウィルスバスター(FW起動済)が動いてるのに。 ちなみにCPUはAMD Athlon64 3200+の2G。うーん、CPUとしてはちょい前の型だけど、まだまだイケてます。あんまりPCで最先端ゲームとかやらないから、あと数年は現役で動いてくれるでしょう。次期OSまでこれで行けるかな。 で、続いて一太郎のインスト。10年近くWordユーザーだったので、ちょっと感慨深いものが。まぁ、Word自体は職場で嫌でも使うんだけども。 ちゃっちゃとユーザー登録を済ませて、早速起動。 おおー… ……って、まあインタフェースはそんなにWordと変わらないか(笑。 ちょっと文章を打ってみた感じも、使い慣れたWordとそう変わりません。ただ、そこかしこに小技は効いている感じです。デフォルトで罫線がついていたり、フリーカーソルになっていたり(フリーカーソルは嫌いなのでオフにしましたけど)。使い込んでいくと、まだ新たな発見とかがありそうです。 あと、心配だったATOKの入力モードについても、初期設定でIMEスタイルを設定できたので問題なし。さすがに入力スタイルはすぐには変えられないから、これはありがたいです。IMEスタイルのまま、ATOK変換アルゴリズムが使えるわけですから。 それと、基本アプリとは別売りで売っていた辞書セットがとっても気になります。特に類語辞典。あれは良い、欲しい。それと眼鏡国語辞典と広辞苑。この3点をセットで欲しい。絶対小説書きに役に立つ。なるほど、これらをそろえたら、Wordより遙かに快適な環境

Vista設定中

なんと8時前に帰宅できたので、嬉しさのあまり新しいグラフィックボードとWindowsVistaを購入。グラフィックボードはLEADTEKの WinFastA7600GS(GeForce7600GS)のAGP版、VistaはHomePremiumのアップグレード版です。約35000円の出費。…まあいいや。 帰ってから早速グラボの取り付けとOSインスト。とりあえずXP環境で先にグラボの動作チェック。以前にRADEONを取り付けたら20分程度でなぜかリブートがかかるというわけのわからない相性問題に悩まされたことがあるので(ドライバの問題だったかもしれないが、結局原因不明)、3DMarkを動かしたり放置したりで1時間ほど費やしてみる。うん、とりあえず問題なさそう。 で、今度はOSのアップグレード。XPがインストールされていたパーティションが10GBしか当てられていなかったので、同HDDの別パーティションにカスタムインストール。意図したわけでもないのにデュアルOS環境になりました。起動してみると、おお、Vistaだ。マザボもグラボも問題なさそうなので一安心。 んで、あれやこれやXP環境から無駄アプリを削除したり(主にディスク容量確保のため)、Vista環境のインフラ整備をしたりで、いつの間にかこんな時間に。残りは土曜日かなぁ。土曜日だけ休みを取ろうと画策してるんだよね、ふふ。 Vistaに関するその他の報告も、土曜日夜にしますです。 ちなみに、壁紙はやっぱり草壁さんです(笑。 半年のオーダーでこのみんと切り替わります。次回のこのみんは4月(だからなんなんだ)。 2007年2月16日

エディタの集会

土曜日休もうかと思ってたのに、一人どうしても会社に出て来れないという人が出て、結局土日両方出勤することに。 あーあ、久しぶりの一日休みで、けっこうウキウキだったんだけどなぁ。 Vista導入でいろいろ試したかったこととかもあったのに。たとえば、OSアップグレードを機に、ワープロソフトも変えてみようかなぁとか。 PC を導入したころから、物書きする際はWordをずっと使い続けてきたのですが(現在はWord2002)、たまには一太郎も使ってみたいなぁとかね、考えてたんですよ。別にそうする必然性は何一つないし、仕事ではWordを使っているわけだからむしろデメリットばかりのような感じですが、日本語入力に限っていえば一太郎の方が一般的評価が高いじゃないですか。一度くらい導入してみてもいいかなぁって。 ちなみに、文章を書く際は、用途に応じてエディタを変えています。 メールとかあるいはBLOGの文章とか、たいして長くならないようなものを書く際は、TeraPad。数十枚に及ぶ長いものを書く際はWord。特殊なエンコードを使用しなければいけない際は(UTF-16とか。仕事などでたまにあります)秀丸。ウェブサイトの編集などでタグを操作する場合は Dreamweaver(TeraPadでひたすら直打ちする時もありますが)。プログラムを書く際はVisualStdioだったりEclipseだったりPHPエディタだったりTeraPadだったりvi(UNIXとかLinuxのエディタ)だったり。…とまぁそんな具合。 Vista環境ではまだ整備してませんが、XP環境のデスクトップには、やたらとエディタのショートカットが並んでます(笑。 キーボードとエディタはこだわらないとね。 2007年2月16日

お友だちは床と椅子

とりあえず床とか椅子で寝る生活は脱し、家に帰れるようになりました。 ここでいう「家に帰れる」は「終電で帰れる」という意味です。 ……… ('A`) 今のプロジェクトが終わって…、つまり自分の手を離れたら、という意味ですが、そうなったらもう今の仕事辞めたいなぁ、って真剣に思います。あと半年くらいかかりそうですけどね。 自分の責任範囲の仕事はきっちりこなしますけど、もうクタクタです。 でもなぁ、だからといってじゃあ他に働き口がすぐ見つかるのか、そしてそれは将来性がある仕事なのか、って考えていくと、おいそれと辞めるのもどうかと思うしなぁ(今の仕事に将来性があるとかそういう意味ではない)。いちばん慣れている仕事って言うとPCショップの店員とかだろうけれども、正社員狙いとなると間口は狭そうだし。…まぁ、現在の肩書きがSEだから、これが効く可能性はあるけれど。 いずれにせよ、身の振り方を熟考する時期なんだろうなぁ…。 すいませんね、最近愚痴ばかりで…。 2007年2月14日

Dynamite!

新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 格式ばった言い方になってしまいましたが、「あけおめ~」とか「ことよろ~」とか、何となく嫌いなんですよね…。ううっ、時代に迎合できない…。 まぁともかく、今年も一年お付き合いくださいです。 さて、新年早々趣味に突っ走った話題ですが、大晦日のK-1 Premium Dynamite!はある意味話題満載の興行でしたね。 葉鍵板の「1月1日に1000に達するスレ」では、話の流れをぶった切りながら実況板さながらに叫んだりして大変迷惑をかけてしまいましたが(笑、それはそれとして。 まずは須藤元気の引退宣言ですか。おいおいいきなりだなと。…何となくそんなこと言い出すんじゃないかなーとは思ってましたけど、いざホントに言われるといきなりな感じがしますね。だって、7月のサイン会では、来場者の多くの人から「HERO'Sでの優勝目指してがんばってください!」って言われて「がんばります!」って答えてたじゃん。もう…。 まぁ、器用な人ですから、どこでもちゃんとやっていけるとは思いますけどね。でも、どうせなら限界までやってほしかったなぁ。せめて30歳くらいまでは…。 お次は曙さんですか。ジャイアント・シルバに負けているようではなぁ。そもそも曙さんの体格では、グラップリングは無理じゃないですかね。かといってストライクで行けるかっつーとスタミナの問題があるし…。やっぱり痩せな勝てませんて。 … と思っていたら、休養宣言来ましたね。この間にダイエットでしょうか。次に見る時に激ヤセしてたら尊敬します。理想は琴欧州の体格ですが…。どうかな。っつーか、琴欧州は相撲より総合格闘技かキックボクシングやらせた方が絶対良いですて。チャンピオンも夢じゃないと思うけどなぁ。 続いては金子賢さん。…まぁ、アマ修斗とかから地道にやればその内…。とりあえず所英男を見習って、風呂なしアパートから始めてみてはどうでしょう。 マジメに試合を分析しますと、力負けと、引き出しの乏しさですね。ガードポジションはいうに及ばず、ハーフガード、マウントポジションまで奪いながら、結局アンディの抱きつきから逃れられない地力のなさ。加えて、抱きつかれている状態でのアンディに対する攻めがペチペ

その先にある、輝けるもの

 仕事が忙しくてブログの更新が滞っていましたが、今日から何とかお休みをいただけたので、溜まっていた色々を片付けていきたいです…。  さて今回のフィギュア全日本選手権大会の女子フリー、文句なしの優勝は浅田真央ですが、個人的に最優秀選手だと思うのは安藤美姫です。  終盤に入りかけた際のトリプルフリップで転倒、その際に肩を痛めたのか苦しげに演技が停まった場面があり、その時点でもはや優勝どころか表彰台、あるいは演技の継続すら危ういかと思われましたが、そこからの巻き返しが凄まじかった。  特にステップワーク。安藤のステップは女子では全盛期の荒川静香に匹敵するレベルに達していると思うのですが、今回はそれがいつにも増してキレが良かった。あるいはかつての佐藤有香ですら、これだけスピーディなリズムをこの完成度で刻めたか。  その上、上体の演技もおざなりになるどころかますます大きく早く、ラストのスピンに至るまで負傷の影響など微塵も感じさせない、すばらしい演技を魅せてくれました。  アクシデントに泣かされた演技とはいえ、私個人は、少なくとも今期の安藤の滑走の中で最も素敵な演技だと思っています。  …よくジャンプで転倒した際、実況や解説の人が「気持を切り替えて~」などというコメントをしますが、今日の安藤は切り替えるどころか、悔しい気持を抱いたまま、その逆境をエネルギーに変換して滑走しているかのような、そんな気迫を感じました。  技術や努力、あるいは才能といったものだけでは到達し得ない、すべてを包含してさらにその先に輝く何かを、今日の安藤は確かに手にしていた。残念ながら表彰台の頂点は逃したものの、これからの競技人生において、何よりも大事なものを全身で掴み取ったのではないでしょうか。  次回の滑走がとても楽しみです。 2006年12月29日